Royal Enfield Owners Meeting
REOM 2005
REPORT
A lots of thanks for all of YOU!
  日時:2005年11月13日
会場:ライコランドTOKYO BAY 東雲 特設会場
参加台数:34台
 9時半にはREOC-J (R E Owner's Club of Japan) のスタッフ(といっても、みんなごく普通のエンフィ乗りだ)が会場に集合、本部テント設営などの準備が進む。10時を過ぎると、エンフィ乗りたちが続々と会場へ到着してくる。
  参加者はまず登録用紙に必要事項を記入。同時に
REOC-Jへの参加希望も募った。カップルでタンデム参加してくれた人も。
  本部ではREOC-Jオリジナル・キーホルダーの販売も。スタッフの(やや強引な?)笑顔に抗しきれずご購入した方もいたのでは?(笑)
  また、今回REOC-Jへの多数の登録希望があり、
正式に Royal Enfield Owner's Club of Japan が発足した。
  車両には昨年同様、オーナーと、その車両のアピールポイントを書いたカードが付けられた。今年は、誰がどの車両のオーナーなのかがわかるように、同一ナンバーを付けた名札をオーナーにも付けてもらった。これで去年よりもお互いに話が弾んだのではないでしょうか?
  ヘルメットに昨年のREOMステッカーが。嬉しい!
  会場を埋め尽くすロイヤル・エンフィールド。それぞれオーナーが工夫をこらし、愛情をそそぎ、自分だけのマイ・ベスト・エンフィを作っている。たとえまだピカピカの新車で、なにもモディファイがされていなくたって、やっぱり自分のエンフィが一番!
  そうはいっても、ベスト・ルッキング・エンフィの投票は厳正に。それぞれの車両に掲げられた、オーナーのプロフィールや車両のアピールポイントが書かれたカードを見ながら、お気に入りエンフィを見つける。
  12時、投票の締め切り。結果は・・・なんと1位は同率で2台に!その1台は大方の予想どおり、692ccTwinの
Super Meteor. 昨年のベスト・エンフィとはご夫婦のMさんだった。そして、その圧倒的に強いと思われたMeteorと同率1位を獲得したのは・・・
  風防つきの謎のアーミーモデル、Sっぺ号だった!
この車両、オーナーは華奢なオンナの子なのだが、独特のセンスで圧倒的な存在感に仕上がっており、一部ではかなり有名?。
  その他各賞にも、それぞれオーナーがREを慈しみ楽しんでいる様子が伝わってくる車両が選ばれた。とことん磨かれて光り輝いているマシン、対照的にしばらくの間乗ることができずサビサビになってしまったが、また再びREに乗って走れるようになった喜びが一杯に伝わってくる一台など。

  そして、和やかな談笑の3時間が過ぎ、お開きとなった。三々五々、家路に、ショートツーリングに、2次会へ、と散って行く。
徒歩で参加してくれたRE乗りも。
  2次会は昨年同様にSuper Racer で。遅めのランチと
楽しい語らいの2時間だった。また来年、REOM 06で会いましょう!!