Royal Enfield Owners Meeting
2004
西暦2004年11月7日(日)晴天。
Royal Enfield Owners Meeting 2004

R.E.O.M.!

こんなことができたらいいね、と語り合っていた
エンフィールド・オーナーによる全国ミーティング。それがとうとう実現する日が来た。
午前11時前、受付業務が始まる。
次々と会場のライコランド東雲に到着するエントラント。
有志からなる実行委員会スタッフが丁寧に誘導する。
12時前には、なんと予想をはるかに上回る
約50台のエンフィールドが集結した!!

各車両にはエントラント名、車両タイプ、アピールポイントが
書かれたカードがかかっていて、誰のエンフィなのか、
どんなところが自慢の点なのかがわかり、見て回るひとの参考になる。

ミーティング後半は、1台ずつオーナーと車両を紹介、オーナー自ら
愛車について語ってもらう。エントラントはそれを参考に
”ベスト・ルッキング・エンフィ”を選出する。
各エントラントは愛車を磨いてきただけではなく、
自分自身のオシャレにもぬかりない。
自分らしくカスタムしたバイクによく合ったウエアで
トータルな演出に趣向を凝らす。
10名を越える女性オーナーも、とってもカワイくカッコよく
素敵なコスチュームで参加していた。

また、会場にはエンフィ・オーナーのみならず
まったくの一般見学者も多数いらしていた。

中にはこんなお客様も・・・・!!
ご存じ、SP忠男さんである。
エントラントの投票による”ベスト・ルッキング・エンフィ”には
ダントツでこのイングランド製のご先祖様が選ばれた。
オーナーはなんと夫婦でエンフィールドを楽しむ、奥様!!
とても大切に乗っている様子が良くわかる。
全体の雰囲気が、やはり”ケイターハム・スーパー7”に対する
”ロータス7”といった感じで、なんともたおやかな感じがする。
これからも大事に長く乗ってください。
そして無事ミーティングは終了。
その後、34名もの参加があった2次会。
雑誌"MOTO NAVI"でも使われた
Cafe "Super Racer"にて、今度はスタッフたちも
やっとゆっくり遅いランチを採りながら歓談に興じる。


午後5時にスケジュールのすべてが終了・・・
しなかった!このあと3次会、4次会と喜びの宴が続いたという。


お疲れさまでした!!
photo by N.Sasaki